サービス概要

 

 

祭りや展覧会等の大きなイベントから、セミナーや子ども向け等の小さなイベントまで、世の中のイベ ント情報は無数のWEBサイトに散在しています。

「AIイベント情報集約サービス」を導入すれば、AI(人工知能)を活用した自動情報収集プログラム(特許出願中)によって、WEB上に公開されている自治体内で開催されるイベント情報(日時、場所、内容など)を 1つのWEBサイトやアプリに自動的に集約し、効率的に地域住民に配信できます。

※WEBサイトをお持ちではないイベント主催者でもイベント情報をWEBで配信できるように、イベント情報を登録できるフォームをご用意します。

 

 

サービスの効果・特徴

 

地域活性化

 多様なイベント情報の中から地域住民が自分の好みに合ったイベントを探しやすい環境を提供し、イベント来場者数を底上げします。イベント参加がお出かけのきっかけとなり、交通手段の利用や外食など、域内の消費行動が活性化します。

データ分析レポートの利活用

 WEBサイトやアプリのアクセスデータやアンケート回答結果を分析したレポートを提供します。今後の施策やイベント開催施設へのフィードバックに活用いただけます。※想定する活用方法に応じてレポート内容のカスタマイズが可能です。

観光力強化

 日程やカテゴリで検索が可能なので、観光客や、近接地域住民にも最適な情報を配信でき、観光資源とイベントの組み合わせによって、選ばれる観光地となります。イベント参加をきっかけとした域内への来訪、域内の周遊を促進します。

管理作業が不要

 イベント情報の収集、正誤確認、掲載可否判断、配信までを全てサービス提供者側で実施可能なので、煩雑な情報管理作業に時間をとっていただく必要はありません。

 

サービス導入自治体

 

◆宮崎県都城市(2018年8月~)

◆滋賀県大津市(2019年5月~)

 

 

サービス導入自治体の声

 

宮崎県都城市総合政策課

佐藤泰格様

 

AIを活用したイベント情報集約により、簡単に地域活性化を実現!

休日の行楽予定を決める際等に、誰もが複数のイベントサイトに何度もアクセスし、イベントを見比べた経験があるのではないでしょうか。その身近な不満を解消するために、都城市ではAIを活用したイベント情報集約サイトを構築しました。

市民から大変好評を博しており、アンケートでは、ポジティブな評価が96%を占めており、イベントに行きたくなったとの評価が93%を占めています。

本システムは、AIを活用しているため、自治体の管理負担はほとんどなく、正確に多くのイベント情報を収集してくれます。Facebookにのみ掲載されているような小さな地域イベントの掘り起こしも可能となり、地域へ活力をもたらしています。

シティプロモーション、インバウンド対応、子育て支援、移住・定住対策等、地域ニーズに応じた多様な目的で活用できる万能ツールです。

 

 

お問い合わせ

 

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03 - 6271 - 9222

(受付時間:平日 09:00 ~ 18:00)

 

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よくあるご質問

 

質問①:どのようなイベント情報を集約できるのですか?

祭り、マルシェ、展覧会などの大きなイベントから、料理教室、セミナー、お子様向けなどの小さなイベントまで、幅広く集約できます。

 

質問②:どれくらいの数のイベント情報を集約できますか?

自治体の規模や時期によって異なりますが、都城市では常時約100件以上の、大津市では常時約200件以上の当日以降開催のイベント情報を配信しています。

 

質問③:どのような媒体で配信できますか?

新規にWEBサイトやアプリを開発することは勿論のこと、既存のWEBサイトやアプリでも配信可能です。(API形式)

 

質問④:データ分析レポートはどのような内容ですか?

新規に媒体を立ち上げる場合、アクセス人数、利用者属性、利用エリア、ページ別PVなど、ご要望に応じて、レポート内容のカスタマイズが可能です。

 

質問⑤:どれくらいの期間で導入できますか?

導入決定から約1か月で導入可能です。

 

質問⑥:費用はどれくらいかかりますか?

初期費用は情報配信手段によって御見積させていただき、10万円~50万円(税抜)です。ランニングコストは自治体の規模によって御見積させていただきます。都城市の場合だと月額10万円(税抜)です。